


【院長経歴】
昭和24年2月8日生まれ。東京医科大学卒業。
平成17年3月、杉並区にて「近喰診療所」開院。
在宅専門のクリニックとして開業し、現在患者数40名。
日本内科学会認定医。日本老年医学会専門医・指導医。
ホームページアドレス→http://www.geocities.jp/konjikishinryojo/
「医事算定の自動化と業務軽減がソフト選択の決め手」
- --近喰先生、カムイを導入するきっかけとなった理由をお聞かせ下さい。
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私は、最初から、開業するなら在宅医療と決めていました。以前、在宅を専門的に行っている診療所に週一日で勤務していましたが、そこで、事務員の業務が非常に煩雑だということに気づいたのです。特に、訪問予定の調整とレセ時期の残業が業務量として多いなと。そこで、そのような業務をより円滑に遂行できるソフトはないかということに重点を置いてソフトの選定をしました。運良く、都内にあるエムイーネットさんで開業セミナーを受けた後、カムイの説明を聞き、「これだ!」と思いましたね。
「カムイで作成する管理表が移動と診察時間の有効活用には欠かせません」
- --なるほど。そのあたりがカムイ購入のポイントでしたか。それで、実際にカムイを導入していかがだったでしょうか?
- まず、在宅医療は包括点数が多い上に患者1人1人の情報も非常に多いわけです。それを診療記録以外にも入力できる部分(患者属性部分)や包括点数の項目を選ぶだけで、レセプトが一発で作成できる部分が魅力でしたね。実際、カムイは多くの帳票が準備されていますが、中でも訪問ルートと患者個別予定表は欠かせません。当日の訪問患者に沿ってルート表が作成出来、また、帰院してからの実績入力がチェックボックス一つで算定可になるところなどは、在宅医療に欠かせない機能だと思います。
「画面操作の分かりやすさに納得。カムイは当院の第3のスタッフです」
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--ありがとうございます。
では、事務を担当する方の評価はいかがですか?
- 表示画面が優しい感じに色分けされているので操作が分かりやすいと評判ですね。特に、患者予定が月次でチェック出来るところは、処方せんの有無のチェックに最適です。当日処方せんが必要な方は事前に印字して持参も出来ますし。
- --ありがとうございます。
では、先生が今後カムイに期待することはどのようなことでしょうか?
- 事務員は、「カムイは3番目の従業員です。」と言っています(苦笑)が、私も実際、患者数が増えても事務作業で困らないのを見ると確かにそう思います。今後は、隔週の予定の組み方がもう少し改良されるといいですね。