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| 1.カムイでは、在宅医療患者の訪問予定をどのように立てるのでしょうか? |
| カムイでは、まず患者様を基本予定(1週間を軸としている予定表)に組み込む作業をします。その基本予定を毎月の訪問予定に展開します。一度予定を組んだ患者様は、変更がない限り、翌月も同じパターンで登録されます。これで、毎月予定を組み直す煩わしさとも無縁です。 |
| 2.訪問した患者様の様々な情報(カルテに記載する以外の情報)を残しておくことはできるのでしょうか? |
| 在宅医療を行う医師の方から良く聞かれる質問です。特に在宅医療の場合、家族との何気ない会話や、疾病に直接関係ない内容も担当医である医師にとっては重要です。そのようなカルテに記載する以外の情報は、患者属性に入力すると便利です。 |
| 3.医療事務員の業務軽減も考えています。カムイは、業務効率が上がるシステムなのでしょうか? |
| カムイは、医師と事務の方の業務軽減にも力を入れて開発いたしました。事務の方にとって在宅医療の請求事務は、包括点数が多いとはいえ訪問回数によって算定可能点数があるので、レセプト時にカルテを何度も見直さねばならず、非常に神経を使います。カムイでは、予定を組んだ患者様の実績からチェックボタン一つで自動算定を実現しました。これは、カムイ独自の機能です。 |
| 4.「カムイモバイルオプション」の特長を教えて下さい。 |
| カムイモバイルオプションの特長は、患者様宅で@診療記録A処方せんB病名登録C観察項目D所見の入力・更新が可能なことです。もちろん、入力した患者情報は、訪問終了後にアップロードすると実績が自動算定されます。また、モバイル使用時には、カムイ本体側で更新禁止機能が働くので二重登録を防止します。(患者データは閲覧可能です。)このカムイモバイルオプションについては、こちらをご参照下さい。 |
| 5.介護事業者(居宅介護支援事業者)との連携推進について教えて下さい。 |
| 在宅医療をされる先生方にとって、地域連携は切り離せないものです。地域の介護事業者との連携で重要なのは、やはりこまめな電話連絡です。さらに、文書による報告・連絡があれば非常に有効です。カムイのデータベース機能を活用して文書を作成し事業者にFAXすれば、書面による情報提供がスムーズに行えます。 |
| 6.導入について教えて下さい。 |
| 弊社専門スタッフが懇切丁寧に導入講習を行います。詳細は、「システム導入の流れ」をご覧下さい。 |
| 7.医師以外のスタッフも使用して活用することは可能なのでしょうか? |
| カムイは医師だけのソフトではありません。在宅医療に携わるスタッフ(訪問看護、訪問リハビリテーション等)がカムイを使用し業務を円滑にすることも出来ます。もちろん、事務員の請求業務にも対応しております。 |
| 8.在宅医療だけでなく外来診療も行いたいと考えています。外来はカムイでも対応できるのでしょうか? |
| 昨今、在宅と外来の併用を考えている医師の方々が非常に増えてきています。そのご要望も踏まえて、カムイは、在宅と外来の二つの請求業務に対応しております。カムイは在宅特化型のクリニック向けと思われがちですが、外来のみでも機能することにより地域の患者様の来院も診察可能です。 |